

仕事の効率が落ち、ダラダラ作業を続けてしまい、夜中まで起きていると、なんだか口さびしくなって、ついついお菓子にてが伸びてしまう・・・なんて事はないでしょうか。
この習慣がなかなかやめられないのは、睡眠不足による脳の仕組みのせいです。睡眠不足の脳は、空腹感と食欲が強くなるので、夜中のお菓子は食べている、というより食べさせられているのです。
食べる欲求を我慢するより、睡眠を増やす方が簡単にダイエットできると考えて、1日15分でも早寝をするようにしましょう。
(監修:菅原洋平 作業療法士・ユークロニア株式会社代表)