2025.08.25
しゃべって計算コラム
第5回 [漫画でわかる]キャンペーン終了!トレーニング成果は!?
こんにちは!東北大学の川島です。とうとう本キャンペーンも終了になります。トレーニングお疲れさまでした。
ぜひトレーニングの成果を確認してみてください。確認の仕方の一つとしては、トレーニング最初の数日と最後の数日を平均して比べてみましょう。計算や発声がどの程度上達したかがわかると思います。
キャンペーンは終了になりますが毎日少しずつでも日常生活を気を付けることで、脳の機能を維持し、向上させることができます。
①パズルやゲームを楽しむ
クロスワードパズルやチェスなどのゲームは、脳を活性化させるのに役立ちます。これらのゲームは、問題解決能力や論理的思考を鍛えるのに最適です。
②運動をする
身体を動かすことは、脳の健康にも良い影響を与えます。定期的な運動は、血流を促進し、脳に酸素と栄養を供給します。ウォーキング、ジョギング、ヨガなどの軽い運動を日常に取り入れることで、脳の機能を向上させることができます。
③睡眠を十分に取る
質の高い睡眠は、脳の回復と再生に重要です。毎晩7〜8時間の睡眠を確保することで、記憶力や集中力を維持することができます。寝る前のリラックスした時間を設けることで、より良い睡眠を促進することができます。
それではみなさまお疲れさまでした。
執筆者の紹介

東北大学 加齢医学研究所
川島隆太(かわしまりゅうた) 先生
川島隆太(かわしまりゅうた) 先生
昭和34年生まれ。千葉県千葉市出身。
東北大学加齢医学研究所 教授。
昭和60年東北大学医学部卒業、平成元年東北大学大学院医学研究科修了、スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学加齢医学研究所助手、同講師、東北大学未来科学技術共同研究センター教授を経て平成18年より東北大学加齢医学研究所教授。平成26年より令和5年まで東北大学加齢医学研究所所長。
東北大学加齢医学研究所 教授。
昭和60年東北大学医学部卒業、平成元年東北大学大学院医学研究科修了、スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学加齢医学研究所助手、同講師、東北大学未来科学技術共同研究センター教授を経て平成18年より東北大学加齢医学研究所教授。平成26年より令和5年まで東北大学加齢医学研究所所長。

